| 社側 | | 2016年1月2日にスタートした「平田進也の耳からトラベル」は、まもなく丸4年を迎えようとしています。
この秋の200回目の記念となる放送には、ゲストにタレントの宮根誠司さんをお迎えしました。
そして12月4日(水)にはホテルポートヴィータにて、リスナー40名と「平田進也の耳からトラベル」放送200回記念クリスマスランチ会を開催する予定です。
益々パワーアップした番組内容となるよう、スタッフ一同取り組んでおります。
またスタジオに、各都道府県事務所の方など旅のゲストをお迎えしたり、お宿の女将にお電話を繋ぐなど、旅情溢れる番組作りを心がけております。
今回は、平田進也さんの出身地で、観光大使を務める島根県大田市を紹介する10月12日(土)の放送をお聴きいただきたいと思います。
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| 委員 | | 旅のプロである平田さんが、旅の魅力をいつもながらの軽妙なおしゃべりでリスナーに伝えており楽しい。
ただ、気になる点もありました。一つは、「深掘り感」がやや足りないのではという点。
平田さんの経験を通して、具体的なエピソードを紹介いただければなお良かった。
二つ目は詰め込みすぎではないかという点。
ご当地の魅力を多く紹介したいという気持ちは分かるのですが、どれもおぼろげに過ぎ去って残像だけが残る印象でした。
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| 委員 | | テンポもよく、友人と雑談しているような「感覚」がとてもいいです。
「いちじくの話」ではスーパーの女性社員のほっこりする話がとてもよく、情景が眼に浮かぶようでした。
「旅は『人』」という平田さんの言葉には、説得力がありました。
大田市長の話も滑舌・間も良くラジオ向きだと思いました。
ただ、大田市がどこにあるか分からない人も多いと思うので、「出雲から西に30キロ、特急で30分ぐらい」など場所の説明を一番先に言うべきだと思いました。
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| 委員 | | 土曜午後のゆったりした時間にピッタリの番組。平田さんのしゃべりも上手で心地よい。
大田市長のインタビューは長いので、もう少し内容を絞ってやれば聞きやすいものになるのでは。
その1、ワインが美味しい、その2、~と見出しを付けたらリスナーも分かりやすいと思う。
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| 委員 | | 平田さんの知識・会話が怒濤のように流れてくる番組。
アシスタントの泉さんの合いの手も良く、聞き苦しくない。
大田市の観光地情報は詰め込みすぎかも知れないが、大田市を知っていると印象が違う。
短い時間の中でバランス良くまとまっていると思う。
「いちじくの話」については、スーパーの話だけで括るのは共感し難い。
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| 委員 | | 基本的に良い番組。別の仕事で平田さんの人柄を知っているが、意外に物事を神妙に行い、気をつかうタイプ。
内容的には、地理的イメージを絞ってテーマ性のある答えがあると良い。
大田市イメージがもっと出てほしい。今回はかじった程度で終わってしまった感じ。
全体的にアクの強くない平田さんの個性が出ているバランスの良い番組。
サービス業の中で大阪を代表する人になって行くのでは。
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| 委員 | | 平田さんのしゃべりはイヤミがない。宣伝しているけど自然に入ってくる。
好感が持てる。大田市長の話も、同様に良かった。心地よく迎え入れてくれる感じ。
旅人にとって、その町がどれだけホスピタリティを持って迎えてくれるかが重要で、その点が伝わって来る。
スマホ時代で大抵の情報は自分で調べることができるが、旅情報の番組があるのも良い。
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| 社側 | | 貴重なご意見、ありがとうございました。
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