| 社側 | | この番組は、土山和子がパーソナリティを務める、洋楽にスポットをあてた音楽番組で、毎週木曜日21時~23時に放送しています。
「ロック」「ポップス」「ワールドミュージック」「Jazz」「日本独自のヒット」など。
これまでの洋楽シーンを様々なジャンルが彩ってきた音楽。
誰もが生きてきたあの頃を思い起こさせるキッカケである“音楽”を、ストレートにラジオから伝えるプログラム。
懐かしい・新鮮・発見・忘れていたあの曲。
そんな誰かの心に響く懐かしい洋楽ヒットを切り口に、アーティストの今と昔、引退、訃報ニュース、ステージや新作。
新旧アーティストのコラボレーション。
ライブ情報なども散りばめてお届けする「洋楽オンリープログラム」です。
番組立ち上げから1年と2か月ほど経過して・・・
全体で約25曲の選曲/そのうち3割はリクエストのバランスで構成をしています。
50年代60年代のオールディーズから最新ナンバーまで、いただいたリクエストにも必ず解説を添えることを心がけています。
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| 委員 | | 80年代~90年代初頭に少年時代~青春時代を過ごした私にとって、「待ってました」と膝を打ちたくなるような番組です。
生活の中心から音楽が離れて久しい中、心に響くナンバーをじっくり堪能できました。
AMを主体としたラジオで、肩の力を抜いたFMっぽい軽快なDJと「モア・ミュージック」で貫き通す番組構成に、私は好感を持つとともに、ある種挑戦的な試みだなと感じました。
土山さんの語り口は聴きやすく、それぞれの曲にまつわるエピソードも「へぇ、そうなのか」と楽しめた。
ただ、聴く人によっては、いささか流れが単調だと受け取られるかもしれない。
洋楽に見識のあるゲストを招いて音楽談義をしたり、その時代、アーティストのエピソードとともに紹介したりするコーナーがあれば、より幅が広がるのではと感じます。
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| 委員 | | 土山さんの声がソフトで心地よく、テンポも良い。コメントも要点を押さえており、長すぎずちょうど良い。
放送時間も21時~23時という食後のほっとした時間に合う。
バーなどで流してほしい番組。
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| 委員 | | 中学・高校生で洋楽を聴いていた世代としては、心地よい空気感のある大人の音楽番組です。
仕事中でも聴きやすい。ビートルズ好きな土山さんの番組だけあって選曲もすばらしい。
ライブ音源も嬉しい。
AMラジオで良質な音楽番組が聴けるようになり、AM局とFM局の垣根がなくなってきた。
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| 委員 | | 土山さんがFM出身ということで、番組にFMっぽさが出ている。
ライブ音源を使用するなど、リズム感も良い。また聴き流せる安心感がる。
気持ちよく聴ける。
また、OBC独自のリスナー層をターゲットに、テーマ設定を行い、FMと対立せずに良質な音楽を追求する姿勢に好感が持てる。
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| 委員 | | 選曲が偏らず、幅広い世代に対応しているのが良い。
80歳代のこともしっかり考えている。
番組全体に、40年~50年前のFMラジオのイメージがある。
FMの本家がえりをしている感じ。
曲をメインに構成されており、土山さんも言い過ぎず、知ったかぶりもしない、曲もカットせずフルで放送。
2時間たっぷり、贅沢な音楽番組。
FM局にならないように心がけている。
今までのAMにない独自のスタイルが良い。
今後も「温故知新」の番組づくりで頑張ってほしい。
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| 社側 | | 貴重なご意見、ありがとうございました。
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