| 社側 | | この番組は、今年4月から「モアトーク」のキャッチフレーズのもと、月~木・18時00分~19時45分の生ワイド番組としてスタートしました。
メインパーソナリティには、毎日日替わりの落語家を起用し、演芸界はもちろん、時事ネタ、スポーツ、芸能、ライフスタイル等々、噺家ならではの切り口でトークをお届けしています。
アシスタントも日替わりで若手から重鎮までの松竹芸能所属の女性が務めています。
全曜日共通でゲストコーナーやリスナーが参加しやすいメール・FAXを紹介する枠を設けるとともに、メインとアシスタントがじっくり担当するコーナーを毎日一つずつ配置しています。
今回審議していただく内容は、2019年4月18日(木)の18:00~19:45に放送したもので、出演は、笑福亭鶴二、内海英華の2人です。
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| 委員 | | 2人の声の調和がとてもいい。滑舌がよく、テンポも合っていて心地よかった。
鶴二さんは、リスナーからの愛情ある手紙で分かるように「愛されキャラ」なのだと思った。
また「TSURUJIの時間」では、鶴二の結婚の裏話が。普通、内輪的な話はしらけるものだが、2人の掛け合い漫談風にしているから、白けずに済んでいる。
ただ、ここは鶴二の時間なのだから、すっきり鶴二に任せ「ネタ」として講談的落語にしてもよかったのではないか。
ネタとしてもなかなか面白いわけで・・・。
内海英華さんという人を初めて知ったが「上方寄席囃子三味線の第一人者」と、調べたら大変な方で、声のトーンや表情、また業界の知識も豊富で飽きさせない。
ただ少し饒舌すぎるかも。
「内海英華の口三味線」では、先代春蝶とのいきさつや、そのあとの苦労話は、何度も話しているのであろう、「間」もうまく説得力がある。
英華さんの情熱には頭が下がる。
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| 委員 | | オープニングから英華さんの鶴二さんへの厳しい指摘と、鶴二さんの反省しているようでしっかりと話題を繋げていく掛け合いが楽しい。
しっかり者のお姉さんと頑張る後輩といった関係性が安定しており、安心して聴くことができた。
また、鶴二さんの奥様、ご家族と反省会をするくだりなど、皆さんの人柄が感じられ心地よい。
人を貶めて笑いをとるような姿勢がないところが良いのかもしれません。
ゲストコーナーでは、もっとパーソナリティがゲストの良さを引き出していくべきところではないかと感じました。
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| 委員 | | 2人とも存じ上げていなかったが、調べたら、6代目笑福亭松鶴の最後の弟子の鶴二さん、文化庁芸術祭大賞受賞の英華さんとすばらしい方たちで、そのお二人の「姉さんと弟分」のかたちが出来上がっていて良かった。
先代春蝶さんのお話、「内海英華の口三味線」は、興味深く聴かせていただきました。
上方落語らしい声ということも、長い間、上方落語会で活躍された方ならではの言葉だと感じた。
ゲストのパンドラさんの声はどっちがどっちか分からなかった。
時事ネタなどのトークも聴いてみたい。
OBCの看板番組となれば良い。
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| 委員 | | 上方落語を知るお二人の番組ということで大変期待している番組です。
亡くなった落語家さんの思い出話なども聴きたいと思っています。
お二人の「頼りない鶴二、姉さん英華」のしゃべりも良いのですが、大の大人が怒られるのを聴くのは辛いこともあります。
怒りすぎない程度にしてほしい。
ゲストも唐突すぎる。番組に合った人が良いのでは。
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| 委員 | | 噺家の番組としてこの新番組に期待している。
高校の後輩でもある鶴二は若い頃から知っており注目している。
鶴二のボケと英華のつっこみがかたちになるには3ヶ月~半年ほど必要なのでは。
まだまだ鶴二を英華さんがフォローしている状態に見えるが、鶴二も自分のコーナーではしゃべれているので、慣れていく今後が楽しみ。
ゲストの選定など気になるところもある番組だが、2人のフリートークの面白さが徐々に出てくれば良い番組になると思う。
始まったばかりなので楽しみはこれから。
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| 社側 | | 貴重なご意見、ありがとうございました。
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