| 社側 | | この番組は、昭和プロダクション所属の様々なタレントが出演し、毎回違ったテーマでトークを繰り広げる番組です。今年の1月2日にスタートしました。
出演者の人数も毎回異なり、トークテーマもその出演者に沿って決定するため、様々な話が飛び出します。
例えば、音楽好きな方は1つのアーティストをピックアップして話をしたり、女性3人が女子会と題して世の男性への不満をつらつらと述べたり、
初回放送と第2回放送にはコンちゃんこと近藤光史さんと十三の白雪姫こと桜井一枝さんが出演し、若手にラジオとは何ぞやを教えたりするなど、
本当に多種多様な内容で、出演者同士も顔見知りのこともあれば初対面ということもあり、盛り上がるか盛り上がらないかもその場の雰囲気次第、という非常に実験的な番組です。
今回聴いていただく内容は、昭和プロダクション所属、西田愛さん、石丸貴大さん、森川由香さんの3名が「妄想ラジオドラマスペシャル」と題してそれぞれの理想の出会い・プロポーズを書いてきて、それを実際に演じてみるというものです。
妄想ならではのとんでもない世界観にツッコミが多々入っているものの、皆さん演技力が高く、脚本はともかく、ラジオドラマとしてはしっかりとした出来になっていると思います。
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| 委員 | | とても楽しい番組でした。「妄想ラジオドラマスペシャル」という企画も面白い。
出会いとプロポーズのテーマは、誰もが妄想したり、経験したりすることだから自分なりに感情移入して聞けた。
ドラマの内容も賛否両論、笑いも含めて、聞けると思う。
またそれぞれに対する3人のコメントも面白く、現場中継も面白かった。
3人とも、声優として大変優秀だと思う。
ただ、森川さんと西田さんの声質が似ていて聞きとりにくかった。
石丸さんは男性1人だが、登場人物のキャラに合わせて、声質を変えていて素晴らしかった。
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| 委員 | | 個人的にラジオドラマが好き。想像しながら聴く独特の世界感も良い。
今回の妄想ラジオドラマというテーマにもわくわく感があった。
この番組の放送時間が、若者向けの深夜帯ということで、内容も合っていると思う。
ただ1つ1つが短いので共感しにくいのでは。
「ひったくり犯と勘違い→恋愛感情に変わる」内容など私には理解できないものが多い。
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| 委員 | | 毎回、出演者が替わって行くシステムで、番組の質についてはバラツキがあるのでは。
残念ながら私には今回の内容が、はまらなかった。
また出演者の自己紹介がないので分かりにくい。
話し方、演技力は、プロらしく力がある。
別の回の放送分をラジコで聴いてアイドル裏話の内容は面白かった。
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| 委員 | | 最初に昭和プロのタレントさんだけという事に引っ掛かった。
ラジオドラマの内容に適したキャストを考えるべきでは。
人選はどのように行っているのですか?
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| 社側 | | この番組は、昭和プロダクションの買い切り番組となっております。
同プロダクションの若手出演枠(活動・育成の場)としてご理解下さい。
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| 委員 | | 私の若い頃にも、様々なラジオドラマが放送され思い入れがある。
今回の出演者3名が、それぞれ自分で内容を考え、演じている様子から楽しい感じが伝わってくる。
良い番組を制作するには、出演者・スタッフ側も楽しむことも大事。
またラジオドラマにはSE(効果音)も重要。
雨降る状況でそれに合う音を選び、タイミング良く出すこだわりは大切。
全体的にストーリー構成、効果音などのレベルは高くないが、若い人がラジオドラマに挑戦するのは良い。
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| 社側 | | 貴重なご意見、ありがとうございました。
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