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開催日時 |
平成31年3月26日(火) 午後2時00分~3時00分 |
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開催場所 |
ラジオ大阪役員会議室 |
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委員の出欠 |
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| 委員の総数 |
6名 |
| 出席委員数 |
5名 |
| 出席委員の氏名 |
成瀬國晴 |
たつみ都志 |
| 鎌田雅子 |
萩原章男 |
| 内田 透 |
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放送事業者側 出席者の氏名
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吉田禎宏 |
竹田 徹 |
| 藤野浩史 |
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| 4. |
議 題 |
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1)4月改編内容の説明 2)番組審議 『めっちゃええやん!鹿児島』 3)その他
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議事の概要 |
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議題1)2019年4月改編についての説明を行った。 議題2)『めっちゃええやん!鹿児島』について番組の企画意図と内容を説明し、番組を聴取した後審議に入った。
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| 6. |
審 議 内 容 |
| 社側 | | この番組は、昨年放送された大河ドラマ「西郷どん」で注目された鹿児島県のロケ地を紹介しながら、鹿児島県の魅力を発信する番組です。
ドラマの制作にもかかわり、人気番組「ブラタモリ」にも出演したNPO法人まちづくり地域フォーラムかごしま探検の会の代表理事で鹿児島県観光アドバイザーの東川隆太郎さんと、
鹿児島県出身の歌手・西田あいさんをスタジオに迎えてお話を伺いました。
進行はラジオ大阪のアナウンサー・原田年晴が務め、東川さんにはロケ地の紹介や撮影の裏話を、西田さんからは鹿児島のグルメやイベントを紹介していただきました。
| | 委員 | | 東川さんのしゃべりがプロフェッショナルで、説明に説得力がある。
方言もおもしろい。東川さんの出演する番組を今後も制作してほしい。
両親が鹿児島出身なので各所のイメージもわいて来た。
ただ鹿児島の地理に詳しくない人は、場所が分かりにくいのではないか。
ラジオなのでもう少し補足説明をしてほしいと感じた。
| | 委員 | | 観光アドバイザーの東川さんの話し方がうまい。
説明の中で使用する言葉を1つ1つ考えて大事にされているのが伝わってきた。
鹿児島の良さが伝わって来た。
雄川の滝などに行ってみたくなった。
西田さんも話が上手で、楽しく聴かせていただきました。
| | 委員 | | エメラルドグリーンの滝壺などの表現や、細かな説明など、言葉で伝えるラジオの良いところが出ている。
鹿児島県はお茶の生産量全国2位など、原田さんのちょこっとはさむプチ情報も良い。
土曜日の放送なので、気になって鹿児島県事務所に電話してもつながらない状況になる。
なんとかできるように対応してほしい。
| | 委員 | | 「西郷どん」を観ていたので、楽しく聴くことができた。
場所のイメージも出来て良かった。鹿児島に行ってみたくなった。
黒豚料理などグルメ情報も参考になった。
ただ多くのリスナーに同じように伝わるのか疑問。
鹿児島の観光案内という番組趣旨を冒頭に説明した方が良いのでは。
| | 委員 | | 私も「西郷どん」をすべて観ていた。
視覚的にも、説明に出て来る場所のイメージができるが、リスナーは耳からの情報だけで分かるのか疑問。
私の世代では九州・鹿児島は人気の旅行先だった。
鹿児島の方言や場所の説明も懐かしく感じた。
県のPR番組・応援番組ということなので、こんな感じで良いのでは。
次は別の県でやってほしい(月2回くらい)。
ただ、視覚的な部分をリスナーに、もう少し分かりやすく伝える方法があれば良いのだが。
| | 社側 | | 貴重なご意見、ありがとうございました。
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| 7. |
審議会の答申又は改善意見に対してとった措置および年月日 |
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なし
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| 8. |
審議会の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表内容・方法 及び年月日 |
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・ 「番組審議会だより」 (第615回大阪放送番組審議会議事録の要約)
・ 「愛してラジオ大阪」内で放送
放送日 平成31年 4月 20日(土)28時30分~28時45分
・ 「番組審議会だより」 (第615回大阪放送番組審議会議事録)
ラジオ大阪ホームページ(http://www.obc1314.co.jp)に掲載
・番組審議会の議事録の原本は事務局立ち会いのもと閲覧に応じる。
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