| 社側 | | この番組は、立命館大学産業社会学部で「ラジオを中心とした音声メディアの研究」を専攻する坂田ゼミとのコラボレーション企画番組です。
坂田ゼミの3回生10名が、ゼミの特別講義として、企画書の作成法やインタビューの仕方などをラジオ大阪の社員から教わり、
「未来」というテーマで番組企画書を作成、そして、台本、選曲、編集、ミキサー作業等すべて学生が行い、30分の番組を制作しました。
この『一緒の時間』という番組は、一人で聞くイメージが強いラジオを、未来のラジオでは「誰かと一緒に聞くものにしたい」という思いをテーマにして制作した番組です。
10代の若者とその家族がメインターゲットで、1週間前の日常での出来事を思い出すクイズや、親から子へのメッセージを当てたりするなど、若者が共感できるような番組を目指して制作しています。
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| 委員 | | 全体的なトークを聞いて、間の取り方など、プロのアナウンサーとの差がよく分かった。
みんなで盛り上がる場面もリスナー目線でみると、あまり良い印象を与えない。
複数の女性が喋る部分も誰の発言が分からない。各コーナーの発想は良かった。
良く言えば今どきの学生の考えを知ることができるが、悪く言えばチャンネルを変えたくなる部分もある。
また番組の前後に、学生が制作したという趣旨説明を入れるべきでは。
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| 委員 | | 学生が制作したということで、初々しさや頑張っている姿が素直に伝わってきた。
自分の子供に近い年齢なので、興味深く聴くこともできた。家族で一緒にというテーマにも惹かれた。
日記・親子チェックのコーナーなどの発想も良い。
学生の皆さんも、他の番組と聴き比べ、構成・喋り方、伝え方などグレードアップして行ってほしい。
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| 委員 | | 学生が制作した番組なのでプロとの差は大きいと感じた。
「仲良し親子クイズ」は、家族の関係が伝り、ほのぼのとして良いコーナーだった。
頭のAIスピーカーが喋る設定が、最後まで聞かないと分かりにくい。
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| 委員 | | クイズ形式の企画など良かった。家族で聴いていたら話のきっかけになるのでは。前半のグループは自然で聞き易かった。
後半の親子クイズは良かったが、1人だけ仲良し度を言っていなかったのが気になった。
テーマの「未来」という部分は伝わって来ない。AIスピーカーの設定も意味が分かりにくい。
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| 委員 | | 委員内輪の会話が多く聴いていて面白くない部分が多い。しかし企画としては、親子クイズなど子供に対しての思いが伝わり良かった。
家族間で普段言えないことも、ラジオだと伝えることができるのは素晴らしい。
日記の企画も良かった。全体として、未来ではなく過去を思い出す事(リメンバー)がテーマになっている。
学生に新しい試みを体験させることは評価できる。
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| 委員 | | リスナーを意識してつくっていない。クイズも自分たちの中で解決しておりリスナーは共感できないのでは。
年配者だけでなく、同世代でも伝わらない部分が多いのではと思う。
未来というテーマでは、AIスピーカーが出てくる部分のみで、他の企画ではあまり感じなかった。
全体的にラジオに対する勉強が足りない。不特定多数のリスナーを意識して、番組づくりに励んでほしい。
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| 社側 | | 貴重なご意見、ありがとうございました。
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