| 社側 | | 2017年4月にスタートした、毎週水曜日23:30~25:00に生放送している番組。
松竹芸能所属の女性漫才コンビ・アルミカンがパーソナリティを務めている。ラジオの生放送とYouTubeの生配信を同時に行うメディアミックスプログラム。
ラジオ本来の音声だけで楽しめるコーナーと、その枠を飛び出して映像でも楽しんでもらうコーナーを行ったり来たりし、聴くだけじゃない、見えちゃうラジオとして、新たな形を模索している。
さらにTwitterやLINEも活用して、リスナーが参加するコーナーも積極的に展開している番組。
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| 委員 | | 音だけだと説明不足なことが多く、どんなゲストでどんなお土産なのか、あまり伝わってこなかった。ゲストとの対話の場面で、お寿司が出てきていたが、動画を見ないとその豪華さが分からなかった。
深夜90分の番組を担当できるというのは、アルミカンにとっても非常に大きなチャンスだと思う。動画もあるからか、まだラジオ番組をやっているという意識が薄いように感じるので、
ラジオとはどのようなものなのか学んでいってほしい。また、アルミカンが放送までの1週間何をしていたのか話す時間を設けるなど、もっとアルミカンらしさを出すとより良くなるのではと感じた。
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| 委員 | | 面白い取り組みをされていると感じた。ノリを楽しむ番組だろうとは思ったが、今回はゲストが女性だったこともあり、女子会のような雰囲気になっていて少し聞きづらい部分があった。
ゲストはアルミカンの2人とは違うタイプの人にしたらよいのではないかと思う。
また音声だけだと何が起きているのか分かりにくかった。ラジオから映像につなげたいのか、その逆なのか、目指す方向性をはっきりさせた方が良いと思う。
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| 委員 | | 出演者達だけで盛り上がってしまい、リスナーが置いていかれているように感じた。YouTubeを見ないと何が起きているのか、ほとんど分からなかった。
動画を見ることを前提としていない場合、もう少し言葉での説明がほしい。またどんな年代をターゲットにするのかによって、話し方や話す内容が変わってくると思うので、しっかりと決めた方が良いと思う。
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| 委員 | | ラジオも動画を取り入れる時代なのかと、改めて気づかされた。ラジオから映像につなげていくのが良いのかどうか、考えていく必要があると感じた。
アルミカンの2人はカメラの方をより意識しているように見えたので、もっとラジオであるという意識を持ってほしい。
またニュースを解説するコーナーはあまり必要ないように感じたので、もっと若い人に向けた解説にするなど、コーナーの整理をしていくべきだと思った。
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| 社側 | | ラジオから映像へつなげたいと思っているが、若い人は動画を先に見る人も多いと思うので、両方から入ってほしいと思う。
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| 委員 | | アルミカンの2人の関係性や声の違いが分かりにくかった。またお寿司の置き方などが雑然としていたので、映像を取り入れるならもう少し見栄えも気にかけてほしいと思う。YouTube中心で番組を作っているように感じた。
新しい試みを行うのはよいと思うが、もっとラジオの本質で勝負できる所があるのではないかと思うので、その部分を深めてほしい。
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| 委員 | | 思っていたよりも映像はきれいだという印象を受けた。アルミカンは映像を見ていると、少し色気はあるように思えたが、知性や個性がまだうまく出せていないと感じたので、勉強していってほしい。
ノリは雑然としていたが、思っていたより楽しく聴けた。
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| 委員 | | YouTubeは「通信」なので、「放送」と「通信」を混合させるメディアミックスという試みは難しいことだと思った。YouTubeを見ると内容がすぐ分かるが、試聴用のCDで音声だけを聴くと中身が分からないことが多かった。
映像はカメラの位置に工夫が見られた。しかしアルミカンがカメラの方を意識しすぎているため、映像を先に見てしまうとラジオには戻れなくなってしまうのではないかと思った。
放送とYouTubeを同時進行で配信すると、どちらが大事なのか分かりにくいので、放送した結果を通信へつなげていくという方法が良いのではないかと思う。
聴いていて、しゃべりの面白さがあまり感じられなく、アルミカンはまだ少し実力不足だとは思った。もっと勉強して、漫才師としてこれからもっと頑張っていってほしい。
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| 社側 | | 貴重なご意見、ありがとうございました。
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