| 社側 | | 毎週土曜の午後5時30分~8時00分に放送している報道+バラエティーの生ワイド番組です。2012年4月に朝番組としてスタート、2年程前に現在の時間に移りました。リスナー層は、夜に移っても大きくは変わらず6時またぎクイズには毎回200通以上のメールが寄せられます。
5時台は当日の新聞から注目した話題でトークする「無責任放談」、イントロを聴いて歌手を当てる「6時またぎクイズ」、サンケイスポーツ・植村記者と阪神タイガースの話を中心に取り上げる「スポーツ捕物帳」、
7時台は関西の各分野で活躍する人を紹介する「ぶっちゃけインタビュー」、今一番取り上げたい話題を解説する「まさとジャーナル」などのコーナーで構成。
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| 委員 | | 里見まさとさんと桂文三さんとの掛け合いトークが軽妙で楽しかった。カラーテレビが登場した頃の昔話も懐かしく、リスナー層とも合っていると思います。
スポーツ捕物帳では、植村記者の歯に衣着せぬトークでキツイ言葉もあるが、阪神ファンの声を代弁しているように感じました。
トークのネタは、どうやって決めているのですか?
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| 社側 | | ネットなどの情報を元に、当日の打ち合わせで決めています。
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| 委員 | | 昭和歌謡のイントロを当てるコーナーはおもしろい。まさとジャーナルの話題も共感できる。しかし、他のトーク部分では、引き込まれるものがなく、内輪ネタで盛り上がっているようだった。
トークに器用さがないように感じた。話題にもよるが、ボソボソと2人で喋っている印象。近鉄バファローズのネタなど、分かる人には面白く感じる部分もある。ぶっつけでトークするより、ある程度は仕込んでやってはどうか。
スポーツ捕物帳は、阪神ネタが固まっており面白い。
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| 委員 | | 車で聴いたときは、桂文三さんの声が聴き取りにくかった。身内で盛り上がっていて、こちらに面白さが伝わって来ない。ボケとつっこみの関係が、マゾヒスティックな感じとサディスティックな感じを出している。
スポーツ捕物帳では、つっこみの二人がキツイ言葉をかぶせ合うので、不快に感じる部分があった。野球ファンでない人にとっては、聴くのは辛い。
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| 委員 | | 桂文三さんが「師匠」という言葉を連呼するのは耳につく。スポーツ捕物帳では、知っている人が喋っているので個人的には楽しめたが、「アホ」という言葉が多く、そこまで強く言うのはどうかという場面もあった。
巨人ファンには申し訳ないというフォローはさすがベテラン。阪神・広島と野球を知らない人には分からないネタが多かった。
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| 委員 | | 楽しく聴くことができた。二人の掛け合いも巧妙で良い。私のAMラジオのイメージはこんな感じだ。二人の仲のよさが伝わってくる。イントロ当てクイズ出題の時、サラッと行き過ぎで、もう少しリスナーを引き付けた方が良い。
後半の野球の話は、野球を分からない人には長く感じる。全体的にはAMラジオの王道的な番組だと思う。
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| 委員 | | 野球の話が多く野球番組のようだった。イントロクイズは印象に残った。カラーテレビが登場した時の話は、あの時代を生きて来た人からすれば、もの足りない。もう少し調べて、厚みのある内容にしてほしかった。二人の話がボソボソという感じ。
桂文三さんの声が聴きとりにくい。里見まさとさんの喋りが舞台上での喋り方のようで、言葉がブツブツ切れている。スポーツ捕物帳の「アホ」という言葉は、大阪の人にとっては気にならないのでは。
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| 委員 | | 男二人の喋りは、男女に比べメリハリがない。桂文三さんの遠慮がちな喋りが気になった。しかし落ち着いた感じのトークになっており悪くない。
スポーツ捕物帳の辛口発言は、よく言ってくれたと思う人もいれば、言い過ぎる部分もある。阪神ファン以外の人もいるのでほどほどに。カラーテレビの話は、もう少し深みのある情報がほしい。
二人の会話が音のバランスも悪く、聴き取りにくい。審議用のCDを録音する時に問題があるのでは?
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| 社側 | | CDを録音する時にバランスが悪くなっている可能性があるので確認しておきます。貴重なご意見ありがとうございました。
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