| 社 側 |
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ラジオ大阪では、視覚障害者用信号機(音の出る信号機)の設置などを主とした募金活動を4ヶ月間にわたり実施している。
その活動のピークとして、特別番組「ラジオチャリティ・ミュージックソン」を12月24日正午から24時間生放送している。
33回目を迎えた今回は、ラジオ大阪の朝ワイドを務める梅田淳が3年連続でメインランナーを担当。
今年は「元気だしていこう」をテーマに、出演者やゲスト、ボーイスカウトなどのボランティアが放送や街頭で募金の協力を呼びかけた。
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| 委 員 |
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番組の目的がはっきりしており、身近で頼りになる番組になっている。
原田ANのレポートも間が良く聞きやすいし、ゲストの中村美律子さんのお話しもメリハリがある。
ただ、レポート先の組み合わせの意図がわかりにくい。もう少し、体系立てることはできないのか。
知らないことをたくさん教えてくれる良い番組である。今後も長く続けてほしい。
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| 委 員 |
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弁論大会の部分では感動で涙が出た。あの箇所だけでも聞く価値がある。
盲導犬の話も新鮮だった。募金協力店の選定基準があいまいな気がするが、眼鏡店の募金スタイルには感心した。
全体的に良い番組だと思うが、今後、レポート先の選定基準は再考の余地があると思う。
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| 委 員 |
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ラジオの役割を再認識した。ラジオのパワーを感じる。
募金協力店については、今後は自治体や地域を巻き込んで展開するということも検討してはどうか。
盲目のバイオリニストは、ラジオ大阪が主体となって他媒体やリスナーを巻き込んでもっと関西で盛り上げる展開を考えられないのか。その価値はある。
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| 委 員 |
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音の出る信号機のことを詳しく知らなかったが、番組を聞いて理解が深まった。
ただ、健常者という言い方には違和感を感じた。少なくとも番組に登場された障害者の方々には、すごいパワーと潜在的な能力を感じる。
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| 委 員 |
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募金額や信号機、盲導犬の話などを紹介する際、数字や背景などをもう少し詳しく丁寧に説明してほしい。
レポートで宴会中継のような箇所があった。意見が分かれるとは思うが、カラオケの中継などは無神経でありもう少し配慮が必要ではないか。
全体的には、とても良い番組なので今後も継続してほしい。
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| 委 員 |
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スタート当時の様子や主旨、そしてその後の変遷などの説明がほしい。
また、信号機の設置状況や1基の値段、設置の過程なども説明があればさらに理解が深まると思う。
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| 社 側 |
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やすしきよしのコンビでスタートした。
当時から24時間走るマラソンということで、メインの出演者をランナーといっている。
信号機の設置に関しては警察が決める。また、信号機の値段は業者により、また交差点の形態により相当な差があり一概に言いにくい。
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| 委 員 |
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長丁場の番組の苦労がよくわかる。
盲目のバイオリニスト(白井さん)のお話しには感動した。
募金協力店をもっと増やす考えはないのか?
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| 社 側 |
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募金箱の管理、回収の問題があり、あまり広げられない。 |
| 委 員 |
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33年間続けるのは大変な苦労があったと思う。構成の苦労にも感心した。
年末の1日だけでなく、少しの時間でも良いから日常的に番組の中で取り組むことを検討してはどうか。
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| 社 側 |
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貴重なご意見有り難うございました。 |