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「ほんまもん!原田年晴です」は、毎週月曜日から木曜日は正午から午後3時まで、原田年晴アナウンサーと安井ゆたかのコンビで生放送、金曜日は「金曜スペシャル」としてお昼12時から午後5時まで、原田年晴アナウンサーと河島あみる(故河島英五さんの長女)のコンビで5時間の生放送でお送りしている。リスナーからのリクエスト曲と生活情報を満載して、ほんまに笑える、ほんまに泣ける、ほんまにためになる、ほんまに良い音楽を発信する、をコンセプトに45才〜55才の男女をメインターゲットにお送りしているワイド番組です。番組内では、原田年晴の“アンテナ”に引っ掛かった様々なジャンルの話題を中心に、歌手ゲストあり、各界からのゲストあり、と今の世の中を原田年晴の視点で切り取った、バラエティな内容でお送りできるよう努力しています。『ほんまもん!原田年晴です 金曜スペシャル』は、他の曜日よりも2時間長い構成で、午後3時からの「ほんまもんゲスト」、午後4時からの「4時です!おやつです!」が名物コーナーとなっています
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ごく普通の日常会話をしているのに、話のネタは我われが知らないネタが多い。自分の知らないことを発見できて、“素材”選びが良い。バランスが取れていて落ち着いて聴くことのできる、完成度の高い番組だ。
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原田年晴アナウンサーと河島あみるの2人の息が合っており、会話のテンポも良く、聴き易い。ひとつひとつのネタにしっかりと時間が掛けられており、話題の掘り下げが十分になされている。「4時です!おやつです!」のコーナーは、2人の表現が豊かで、実際にお店の方にインタビューで生の声を拾う構成もより説得力が増して良かった。
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シンプルな番組構成で気楽に楽しめた。番組を成立させているものとして、やはり氷川きよしの「歌唱力」は大きなウェートを占めている。番組のパーソナリティである浅野亜希子さんの存在感も見逃せない。明るく元気でいて決して耳障りでない、彼女の番組進行とキャラクターが番組全体の親しみのある穏やかなトーンの醸成に寄与している側面は大きい。リスナーから番組に寄せられた氷川きよし情報が番組内でも盛んに紹介されており、ファンの情報交換の場をしっかりと提供できている点に好感が持てる。
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| 委 員 |
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原田年晴アナウンサーのトークは安定しており、番組のテンポも良く、良い意味でコメントするのが難しい番組だ。番組の中にリスナーを惹きつけるための様々な“仕掛け”が施されており、各々が非常に上手く機能している。“うんちく”が多いことも特徴で、聴いていて新しい発見が多かった。ただ、アシスタントを務める河島あみるの存在感が若干希薄な感じを受けたので、もう少し個性を出した方が良いと思う。彼女の言葉遣いにぞんざいな部分があることも気になった。ロングインタビューのコーナーはじっくりと話を聴くことができて良かったのだが、何故その題材、そのヒトを選んだのか理由がはっきりと分からなかったので、もう少しネタ選びの理由づけ、必然性を明確にして示したほうが良い。
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| 委 員 |
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話題に応じてそこに掛ける時間にはっきりとした長短があり、メリハリが利いていて聴き易かった。ロングインタビューのコーナーは今後も幅広いジャンルのゲストの話が聴けることを期待している。河島あみるの個性をもっと明確にした方が良いと思う。
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| 委 員 |
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ロングインタビューのコーナーにおいて、原田年晴アナウンサーのトークからは、事前にしっかりと下調べを行い、知識を咀嚼した上でインタビューに臨んでいるこ
とが伝わってきて好感が持てる。原田アナウンサーの真骨頂を見せられた感じだ。
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| 委 員 |
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原田アナウンサーのトークは安心して聴くことができるのだが、一方で際立った個性を感じる部分が少なく平板な印象も受けた。番組としてはテンポも良く、聴き易
い仕上がりになっている。番組タイトルでもある「ほんまもん」へのこだわりを今後も持ち続けて欲しい。
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| 委 員 |
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いつもの聴き慣れた原田アナウンサーの優しい語り口が発揮されており、雑学系の話題から時事問題まで鋭く切り込んだ解説を安心して聴くことができた。河島あみるの軽妙なトークも親しみを感じさせ、番組を盛り上げる大きな力になっていたと思う。ロングインタビューのコーナーでは、原田アナウンサーがゲストの持ち味を上手く引き出すことに成功しており、楽しいトークを聴くことができた。ゆったりと気軽に、安心して聴くことができる一方で、ふと考えさせられる内容もあり、全体としてその語り口に聴き入ってしまうような番組だった。「ほんまもん」とは何か、色々な分野での「プロ」とは何かを考えさせる番組だった。5時間にも及ぶ長時間の放送を最後までテンションを保って話し続ける原田アナウンサーの持久力にもまた、「ほんまもん」を感じさせられた。
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| 社 側 |
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貴重なご意見ありがとうございました。
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