| 社側 |
「よしもとエンタティンメントステーション GOYODA」は、女子中高校生に絶大な支持を得ている吉本興業の若手コンビを月曜日から金曜日まで日替わりで起用し、若者独自のトークと、各曜日のオリジナルコーナーでお送りする120分の生放送番組です。この番組では、吉本興業出資のコミュニティFMラジオ局「YES−fm」とのコラボレーションプログラムとして、「YES−fm」でも同時に放送を行っています。 |
| 委員 |
2人の話し方は、自然体といえば自然体だが、「ノリが悪い」「無気力」な感じを受けた。私の尺度では番組を受け入れることができなかった。若い人たちは、この番組に満足しているのだろうか?良い、悪いの判断が難しい。オープニングでは良いが、それ以外のコーナーでもずっとBGMを流しながらしゃべっているのは、聞きづらかった。 |
| 委員 |
最近、実際の大阪とメディア側が発信する大阪が違ってきていると感じる。この番組には、実際の大阪が反映されているのかも知れない。おしゃべりは、番組の演出、内容を楽しめるものではなかった。よしもとのタレントがテスト的に番組で話している印象がある。3人のおしゃべりが、不愉快ではないが、それ以上のものでもない。 |
| 委員 |
トークは、軽快なテンポであった。若手の漫才師が、女子高校生を中心に対して番組を展開するならば、もっと押しが強くても良いのではないか。
番組で、「やせ薬」、「どこでもドア」についての話題で、便利な反面リスクがあると言っていた。現代社会をうまく捉えていると思う。若い人たちへの注意喚起になって良いと思うので、若者の口から、社会事象に対してアピールするという番組ポリシーがあればもっと良くなるのではないか。 |
| 委員 |
真夜中に一人で鍋を作って食べることに関して、出演者が驚く部分があったが、一人で料理し、食べることは楽しいことだ。普通のことに対し、このような反応をしている出演者が若い人たちの心をつかむことができるのだろうか? |
| 委員 |
番組の「テーマ」は良いが中身とはつながっていない。50才の主婦が突然出てくるなどチグハグさを感じた。 |
| 委員 |
3人がどのようなポジションで番組が展開されているのかがわかりにくかった。特に、アシスタントの高橋彩がファン代表としてのポジションなのかどうかがわかりにくかった。 |
| 委員 |
2時間を軽快に展開しているのはさすが、プロだと思った。ただ、出演者のファン以外の人は、この番組に興味をいただくのであろうか? |
| 委員 |
公共の電波で流す番組だろうか?チュートリアルと高橋さんの仲間内で展開される他愛ない会話でしかなかった。チュートリアルだけの方が、番組が面白いのではないか? |
| 委員 |
チュートリアルは、舞台では力のある漫才をやっているのに、この番組のトーク部分はとても聞き取りにくい。 |
| 委員 |
現在の細分化された女子中高生からさらにファンを広げていこうとするなら、番組コンセプトを考え直すことが必要だ。情報を追いかけるというのも良い。または、出演者が新しいネタに挑戦してみるというのも良い。そこから新しいものが生まれるかも知れない。
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| 社側 |
貴重なご意見ありがとうございました。 |