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[第450回 大阪放送番組審議会議事録]


1.開催日時   平成14年9月19日(木)午後2時〜3時

2.開催場所   クラブ関西

3.委員の出欠

  委員の総数 8名
 
  出席委員数 5名
 
  出席委員の氏名 井上 宏、尾埜善司、河内厚郎
成瀬國晴、山口昌紀 
欠席委員の氏名 井上チイ子、江崎勝久、鈴木壽恵
 
  放送事業者側
  出席者の氏名
佐藤賢三、奥田 敏、角野達雄
上野公嗣
 

4.議     題

  1)ラジオ大阪開局特別番組
      「感動 感激 てんこもり 胸にジ〜ンとええ話」
      平成14年7月19日(金)正午〜午後5時放送

  2)その他


5.議事の概要

  議題1)について
    社側からラジオ大阪開局特別番組『感動 感激 てんこもり 胸にジ〜ンとええ話』に
    ついて番組の企画主旨と内容の概要を説明し、その後、テープを試聴し審議に入った。


6.審 議 内 容

社 側  
本日審議していただく『感動 感激 てんこもり 胸にじ〜んとええ話』の制作にあたって、
現代人が忘れている心の優しさ、温かさを感動的なエピソードを通して再発見してもらおう
という企画意図を持って制作した。
 
委 員
平日に放送されたので、広く色々な世代のリスナーに聞いたもらうということができなかっ
たのではないかと思った。
 
委 員 5時間に内容を詰め込みすぎたのではないかと思う。もう少し、間のあるゆっくりとした番組
にしてほしかった。リスナーの反響はどの程度あったのか。
 
社 側
事前に『感動するええ話』を募集したところ反響も大きく、放送当日もプレゼントへの応募
がたくさんあった。
八代亜紀をメインゲストとし、八代亜紀ならではの企画を番組に盛り込み、オープニングと
エンディングにも出演してもらった。他のゲストは一時間のトークのみの出演としたので、
メリハリのある5時間になったと思う。
 
委 員
八代亜紀の人選が良かったと思う。上手く出演者が選ばれていたため、『ええ話』という
ベースが同じでも色々な話を聞くことができて楽しめた。
 
委 員
4人の出演者が同時に話し出す瞬間があり、一部聞きにくかった。耳からのみ情報を得
ているリスナーの存在を意識しながら放送を行うべきだ。
 
委 員 自然の流れに任せて放送が行われていた感じがしたが、その結果面白く聞くことができ
た。その反面、言葉自体が聞き取りにくかったのも事実だ。
 
会 社 聞きやすい番組作りについては日常的に試行錯誤を重ねている。今後も、話し手の言葉
が重なり聞き辛くならないように演出面で注意を払いたい。
 
委 員
番組意図は成功だと思うが、番組内容に関しては泣き笑いの部分が多すぎて、くどい印象
があった。
 
委 員
パーソナリティーがゲストの話を上手く引き出していたと思う。漫才師であるオール阪神、
若井みどりが番組に『間』を生み出していた。
 
社 側 独特の間が存在しているので安心して聞くことができたというような反響もあり、結果とし
て二人の存在が良かったのではないかと思う。
 
委 員 特別番組としては、成功だったと思う。制作者の狙いに合った番組となったのではないか。
今後、このような番組がレギュラーでも存在していると面白いと思う。
 
社 側 本日は貴重なご意見ご忠告ありがとうございました。
 

7.審議会の答申又は改善意見に対してとった措置および年月日

  な  し

8.審議会の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表内容・方法及び年月日

  「番組審議会だより」 (第450回大阪放送番組審議会議事録の要約)
   「中西ふみ子のきょうも元気に」内で放送
   放送日 平成14年10月11日(金)午前6時17分頃

  「番組審議会だより」 (第450回大阪放送番組審議会議事録)
   ラジオ大阪ホームページ(http://www.obc1314.co.jp)に掲載

9.番組審議会の議事録の元本は事務局立ち会いのもと閲覧に応じる

10.その他の参考事項

  な  し

                                                 以  上