| 社 側 |
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本日審議していただく「〜おおさかパワーワイド〜ちゃらんぽらんの元気もってこい!」は、毎週土曜日の午後2時から4時30分に放送している。今年の4月からスタートしたが、8月に内容、出演者の見直しを行った。
「元気」「笑い」「商売」の3つを番組のテーマにしており、元気のある人やお店からは元気をもらい、元気のない人やお店には元気を与え、聴取者も出演者もみんなで元気になろうというコンセプトで放送している。
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委 員
(書面参加) |
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店番をしている人や車の運転をしている人などが「ながら」で聴く番組なのだろうが、ドタバタしていて、これで元気が出るのか疑問だ。
中途半端大賞はナンセンスをねらっているのかもしれないが「中途半端」と「元気」というコンセプトがどう結びつくのかと思う。
元気の素インタビューはよい企画になるだろう。何度失敗してもくじけずに復活した人をゲストにするとよいのではないか。
また、元気いっぱいに活躍している庶民を登場させてほしい。
国際高齢者年らしい企画がほしい。
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委 員
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ごく普通の大阪人の会話的な番組だと感じた。隣近所の会話をラジオを通して聴いているようだ。
うるさいけれど、言いたいことは聞き取ることができ、3人で丁度ひとつの話が完成するようになっていた。
「ながら」で聴くのに適していて、吹き出しながら作業ができる。
ラジオ大阪ならではの番組と言えるのではないか
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委 員
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力が入りすぎている印象で疲れる番組だ。アシスタントの話へのかみ方がかぶさっていて聴きづらい。
ツッコミが3人いるような感じがするので、喋りをもっと整理して引きや間も大切にしてほしい。
また、レポート先の商店街をおみくじの色で決めていたが、これはラジオ的ではないのではないか。色ではなく音で表現できる仕掛けを考えるべきだ。
レポート先はせっかくタイムリーな話題を持っているのだから、これを聴いて出掛けようとする人のためにも場所の説明をしっかりしてほしい。
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| 委 員 |
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やかましくはあるが、透かし織りのように役割が配分されており、居間で聴くと聴きやすかった。
レポーターの日本語がおかしいので、もっと勉強してほしい。また、野球の話では公正さを欠く発言もあった。
全体を通して、世間話を隣で聴く気楽さはあるが、それ以上の意図が見えない。
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| 委 員 |
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導入部のフリートークが長すぎるのが聞き辛さの原因ではないか。商店街レポートも、最近の状況を聞いてからでないと、今日の特別さが引き立たず意味を失う。
野球の話は幅が広すぎて飛び飛びになっていたので、もっと絞って話した方がいい。
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| 委 員 |
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導入部が聞き辛かった。騒々しいのと元気があるのは違うのではないか。せっかく歴史ある商店街を紹介しているのだから、その移り変わりを話せる人にインタビューしてほしい。
野球の話は内容は濃かったが知ったかぶりに聞こえなくもない。贔屓のチームによっていろいろな立場がある話題なので注意が必要だ。
元気の素インタビューは、ひとことをたくさん並べるよりも今週のナンバーワン的にひとりにスポットを当てた方が良くなると思う。
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| 委 員 |
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一言で言って疲れる番組だ。大きな声でテンションが高ければ元気だというのか。
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| 社 側 |
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テンポよくやれと言っているのがこういうトーンにつながっているところがある。
それぞれの役割がしばらくするとできてくると思うので、しばらくはこのまま走りたいという思いがある。
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| 委 員 |
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ながら的に聞くと聞けるが、じっくり聴こうと思うと疲れるといったところだろうか。
ちゃらんぽらん得意の「中途半端」ネタで押すふたりの良さが出し切れていない。
世の中には中途半端なことがあふれているし、庶民は中途半端な生き方をしているもの。そこであの漫才ネタのパターンが生きてくると面白いと思う。
元気の素のインタビューも羅列して流すのではなく、ポイントを決めて拡げていってはどうだろう。元気を発揮している人をゲストに呼ぶのも良いかもしれない。
今後どう整理していくかが課題だと思う。ちゃらんぽらんのキャラクターが伸びていくことを期待している。
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| 社 側 |
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今後の参考にしたい。今日は貴重なご意見とご忠告をありがとうございました。 |